活動に参加する
日本 KDE ユーザ会で活動するには
運営スタッフの募集
日本 KDE ユーザ会では運営を手伝って下さる方を随時募集しています。
ユーザ会の一員となることで、あなたも日本中の KDE ユーザにより良い環境を提供する活動の一翼を担うことが出来ます。
運営に参加してくださる方はinfo@kde.gr.jpまでご連絡頂くか、 日本ユーザ会 ML で申し出て下さい。
供託について
ユーザ会の活動に参加する方法の一つとして、自分がおこなった作業の結果をユーザ会に供託するという方法もあります。 供託していただいたものは、利用者の便を図るために、配布しやすい形にユーザ会がまとめます。 内容の改変はおこないません。配布しやすい形にまとめるというのは、Webサイトやftpサイトの適切な位置に置いたり、 アーカイブとしてまとめるといった行為を指します。 あなたが作業した結果を配布してもよいかどうかの問い合わせが国内企業などからあるものと思いますが、 そういった問い合わせに対してユーザ会が一括して回答する窓口を設けることで、 作業者がいちいち問い合わせに回答する手間を省けるようになることも期待しています。 ユーザ会は供託していただいたものに関して何ら権利を主張しません。 自分の作業した結果をユーザ会に供託してもよいとお考えになる方は、 deposit@kde.gr.jpまでご連絡下さい。その際、作業の内容などを併せてお知らせください。 ユーザ会に寄せられた供託物の配布に関するお問い合わせはinfo@kde.gr.jpまでお願いします。
< 供託してくださった方は自動的に供託者メーリングリストに登録されます。 このメーリングリストには問い合わせ窓口へ寄せられたメールを転送します。 もし、供託はするが供託者メーリングリストに登録されたくないという方は供託してくださる時にその旨を書いてください。
本家 KDE で活動するには
KDE とは
本家の KDE に参加して、世界中の人々と共に活動することも考えてみてください。
最低限の英語力さえあれば、様々な分野で活動することが出来ます。
ドキュメント作成
KDE ソフトウェアは、多くの人々に利用されています。 役に立つ最新のドキュメントを提供することは、ユーザが使い方を理解する上で、非常に効果的でしょう。
アクセシビリティ
KDE ソフトウェアをより多くの人々に利用して貰えるようにする仕事です。視覚や聴覚や運動障害の人々がより楽に操作できるよう、手助けをします。
翻訳
複数の自然言語を使えるのであれば、あなたの翻訳を KDE ソフトウェアに取り込むことで、国際市場での KDE の地位を向上させ、 潜在的なユーザーにとってアクセスしやすくなるでしょう。
開発
KDEコミュニティで開発者になることによって、興味深く面白い経験を楽しむ中で、大きく成長することでしょう。 世界中の人々との協働を通して、新機能の実装やバグ潰し、魅力的な製品の開発を行う中で、あなたはより良い技術者となるでしょう。
アートワーク
人々に感動を与える画像を作成できますか? KDEコミュニティは、いつも良い画像、さらには良いイラストレータを求めています。 このような国際的な Web 中のボランティアから成るチームで働くのはきっと難しいことでしょうが、それだけのものは返ってくるはずです。 アイコンやスプラッシュスクリーン、テーマはアプリケーションのアイデンティティです。 KDE コミュニティに画像を提供することによって、あなたの"作品集"を多くの人々が見ることになり、 そして KDE の製品に強力なブランド付け -- 実在・有形的な違いをもたらす。
プロモーション
どのように単語を世の中に知られるのか知っている?KDEのマーケティングと販売はほとんど一般民衆の努力で促進しています。チームの一員であることで、ほかの恩恵を受けることができないかもしれない人々に、KDEの単語を普及します。そうすると、あなたは柔軟かつ興味深いチームの一員になり、世界を動かします。
Bug Triaging
By joining the KDE BugSquad you will help developers notice valid bugs quicker and optimize their workflows, fixing the issues in less time, and giving practical support to the KDE community. Our team keeps track of incoming bugs in KDE software, and goes through old bugs. We verify that a bug exists, and is reproducible, and that the reporter has given enough information. Coding skills are not required to participate, however experience has shown us that our team members often learn so much and have so much fun we often lose them at some point to the ranks of the developer teams...