目次

現在の目標

  • 4.5.1 と 4.6 を summit (以下参照)を介して同時に作業しています。
  • 次の目標は、9月30日タグ打ち予定の 4.5.2 です。翻訳ファイルは28日までにお願いします。

日本語翻訳チーム作業状況

  • GUI に関しては、stable と trunk の翻訳を、summit と呼ばれる統一ファイル (trunk/l10n-support/ja/summit/messages) を通して作業しています。
  • trunk/l10n-support/ja の README も参照してください。

翻訳の手順

翻訳を開始するときはこのページ上部の「編集」をクリックして、
翻訳中の旨とハンドル名を予約表に書き込んでください。
(作業がかぶらないようにするため)

翻訳用の原文ファイルは Subversion (Anonymous access) で取得してください。
取得方法は下記の "翻訳ファイルの取得方法" を参照。

ファイルを一つ翻訳し終えたら、ハンドル名を消して、翻訳したファイルを
翻訳コーディネータ (translators@kde.gr.jp) に送りましょう。
kdebase などのディレクトリ内にある .po ファイルを全て翻訳し終えてから
送る必要はありません。出来たファイルからこまめに送信してください。
又、一つのファイルの翻訳が完了していない段階であっても、
ある程度の翻訳が出来た段階で、翻訳コーディネータに送っていただいて構いません。

進行状況
http://l10n.kde.org/stats/gui/trunk-kde4/team/ja/
http://l10n.kde.org/stats/gui/stable-kde4/team/ja/

参考資料
Lokalize, Debian的KDEpo作業方法, Kdeveloper過去ログ, PO Odyssey (英文)

翻訳ファイルの取得方法

  1. Subversionをインストールします。
  2. 翻訳ファイルを保存する場所へ移動します。
  3. KDE4 (stable & trunk merged) GUI 日本語ファイルのcheck out
    svn co svn://anonsvn.kde.org/home/kde/trunk/l10n-support/ja/summit/messages l10n-support/ja/summit/messages
  4. KDE4 (stable & trunk merged) GUI テンプレートのcheck out
    svn co svn://anonsvn.kde.org/home/kde/trunk/l10n-support/templates/summit/messages l10n-support/templates/summit/messages 

最新の翻訳ファイルをアプリケーションに適用する

お使いの KDE のバージョンが最新の安定版であることを確認してから
実行してください。

1. 次のスクリプトを generate-kde-ja-mo.sh という名前で保存する。

#!/bin/sh

for file in kde-i18n/ja/messages/*/*.po; do
   msgfmt -o ${file%po}mo ${file}
done

mkdir -p kde-i18n-mo
mv -f kde-i18n/ja/messages/*/*.mo kde-i18n-mo

2. generate-kde-ja-mo.sh を、Subversion で取得した kde-i18n のあるディレクトリに置く。
配置としては

$ ls
generate-kde-ja-mo.sh  kde-i18n/

のようになる。

3. メッセージカタログファイルをコンパイルする。

$ sh generate-kde-ja-mo.sh

4. 新しいメッセージをシステムに適用する。

これには何通りかの方法があります。 恐らく一番確実なのは、システム標準のディレクトリに移動、もしくはコピーするというものです。 (以下の例では mv コマンドを使って移動。)

$ su
# mv -f kde-i18n-mo/*.mo /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/

ただし、この場合、システムのパッケージシステムが管理するファイルを上書きすることになるので、 後々パッケージ更新のときに問題となる可能性があります。

別の方法として、自分のホームディレクトリ中にある、KDE の設定ファイルを格納したディレクトリの中に置くという方法もあります。 具体的には、~/.kde/share/locale/ja/LC_MESSAGES/ というディレクトリを作成して(既に存在しない場合)、 その中に*.mo を移動、もしくはコピーするというものです。 (以下の例では cp コマンドを使ってコピー。)

$ mkdir -p ~/.kde/share/locale/ja/LC_MESSAGES/
$ cp -f kde-i18n-mo/*.mo ~/.kde/share/locale/ja/LC_MESSAGES/

(これは http://lists.kde.org/?l=kde-i18n-doc&m=115510959408767&w=2 で紹介されました。)

場合によっては、~/.kdeの下ではなく、~/.kde4の下に置かないといけないこともあります。

現在の予約表

リリースに必須のアプリ [空いているところは自由に参加してください]

trunk/l10n-support/ja/summit/messages (KDE4 GUI)
クラスファイルステータス担当
kなにがし翻訳中kom
docs
kdeaccessibility翻訳済み竹林
kdeadmin翻訳済み竹林
kdeartwork
kdebase翻訳中phanect
kdeedu
kdegames
kdegraphics
kdelibs
kdemultimedia
kdenetwork
kdepim
kdepimlibs
kdeplasma-addons
kdesdk
kdetoys
kdeutils
kdevelop
kdevplatform
kdewebdev
qt

必須アプリに目処がついたら

trunk/l10n-support/ja/summit/messages (2.0 GUI)
kなにがし翻訳中kom
koffice

お好みで


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Last-modified: 2010-09-02 (木) 16:44:56 (1d)

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