2009年04月22日
Google App EngineのSMS認証ではまらないために
Google App Engineでは、Application IDを取得するために携帯電話のSMSを使った認証が間に入ります。
アカウント取得のタイミングではなく、Application IDを
取得するタイミングで、認証コードを送信する先の
携帯メールアドレスを要求されます。
ここで、過去の別アカウントの認証に利用したアドレスを
入力すると、既にそのアドレスは使われていると怒られてしまいます。
Python版の認証に利用したアドレスもNGです。
(少なくとも、私はダメでした。)
携帯電話の番号も指定できるのですが、auの場合は無理っぽいです。
そこで、やむを得ず友人のアドレスを借りました。
IT業界じゃないので、面倒でしたが。。。
携帯アドレスくらい、二つは持っておけということですかね。
2009年04月14日
Google App Engine for Javaのアカウント取れました
Google App Engine for Javaのアカウントは、先着10,000名に限定されているという話でしたが、
今日(4/14)の時点で取得できました。
Googleのドキュメントに10,000名という記述が
見当たらないので、制限を変えたかもしれませんね。
もしかしたら、まだ10,000名に達してないのかもしれませんが。
"Uploading Your Application"より
During this "early look" of Google App Engine for Java, the ability to upload Java applications to App Engine is reserved for a limited number of developer accounts. All users will be able to upload Java apps when we do a full release of Google App Engine for Java in the near future.
サインアップは、こちらからできます。
http://appengine.google.com/promo/java_runtime
その代わり、アカウントごとに10個のアプリIDしか取得できない、
つまり10個までしかアプリケーションをアップロードできない
という記述がありますので、不用意にアプリをアップしないように
注意したいところです。
同じく"Uploading Your Application"より
There is no way to delete an application in App Engine. You can register up to 10 application IDs per Google account. If you do not want to use one of your allotted application IDs for the tutorial, you can just read this section, and refer to it later when you are ready to upload your first application.
【追記】
登録開発者は、4/15の時点で2万5千人に達していたようです。
やはり、1万人の枠は拡大したみたいですね。
2009年04月13日
思ったよりGAEのJavaは制限されている
Google App Engine Javaについていろいろ調べながら、
Googleのドキュメント「The Java Servlet Environment」を読んでいた
のですが、思った以上に制限が厳しいですね。
当初から情報は見かけていましたが、以下のような制限が明記されています。
- ファイルシステムに書き込むことはできない
- システムコールの実行ができない
- スレッドの生成ができない
2番目は、システム的に無理なのは当然かな、という感じです。
このあたりは仕方ないでしょうね。
しかし、スレッド生成ができないのは厳しいですね。
使い慣れたプログラミングパターンが使えなくて困ることがありそうです。
ただ、current threadに対しては、メソッド実行が許可されているみたいですね。
加えて言うと、当然かもしれませんが、Java VMのオプションが指定できなそうです。
ドキュメントには明言されてませんが、そのための口が見つからないので、
たぶん間違いないと思います。
そのため、「-XX:+PrintClassHistogram」や「-javaagent」といった
解析に使われるオプションは全く使えませんね。
何かしら嵌った時には、痛い目にあいそうです。
2009年04月12日
メタルギアソリッド4の小説作家が死去
ヒデラジを聞いて知りましたが、メタルギアソリッド4の小説を書かれた、
伊藤計劃さんが3月に亡くなってしまったそうです。
伊藤さんのことは、全く知らなかったのですが、
将来を期待された作家であったとの話でした。
MGS4はとても楽しく、感動しました。
その後に読んだ小説は、それより遥かに涙しました。
ストーリーに涙し、未来への期待にも
心が奮えました。
非常に素晴らしい作品を書く方
だったのだと思います。
とても残念なことですが、ご冥福をお祈りいたします。
2009年04月08日
Google App EngineでついにJavaがサポートされた
Google App Engineにて、ついにJavaがサポートされたようだ。対応するJavaのバージョンは、「6」。
上記のニュースによれば、Java対応に合わせて、
Eclipse用の開発プラグイン、スケジューラ「Cron」なども追加されてるらしい。
他にも、分散メモリーキャッシュや、Java Data Objects(JDO)、
機密データ利用のための仕組み「Secure Data Connector」などの
データ操作周りの機能が追加されているようだ。
Google App Engineが、本格的にエンタープライズ領域を
ターゲットとしたようだ。年初の想像以上に、年内のクラウド活用が
進むかもしれない。
個人的には、Javaでいろいろ遊べるのが楽しみだな。
2009年04月07日
「Debug Hacks」が4月25日に発売
O'Reillyより、「Debug Hacks」という本が4月25日に発売されるようです。「Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール」
吉岡さんのブログでデバッグの話があったのは、
壮大なフリですかね。
でも、目次を見る限り、
C言語プログラムとカーネルに特化している感じで、
とても面白そうです。
